子どもたちと一緒に絵を描いたり、取材へ行って新しいノートが増えたり。
自分の中にたまっていく疑問や発見、憤りや楽しさ、優しさのクロッキー。
大切にしなくては。少なくとも、自分自身は。
今年は子どもたちに描く楽しさを知ってもらう機会が多くて、わくわく。
教える…というより一緒に確認したいな、といつも思う。
描くってさ、楽しいんだってほんとにさ。
なにかを造ることの感動と不思議に、気づいてもらえたら嬉しいな。
「自分のためだけのノートやスケッチブック」を持ち、大切にしてほしい。
人がどうであるかより、自分自身がまずどうであるか。
何かを表現することは、実はそれを知る、勇気の第一歩だと思う。